確定申告は会計クラウドソフトで

会計クラウドソフトを使うことで確定申告が楽になった

フリーランスや自営業者にとって大きなイベント。確定申告のシーズンがやってきました。

私は確定申告をするようになってから15年以上経っていますが、最近は楽になってきたなと思っています。

ネットで買い物をすることが増えてきたので、クレジットカード決済が多く、事業用に何を買ったか記録に残りやすいこと。
(前は領収書を取っておかないと大変なことになっていました。)

それに、分からないことがあればネットで調べればなんとかなります。

数年前からはクラウド会計ソフトを作っているので、青色申告用の決算書も簡単に出来るようになりました。収入や経費を入力して仕訳すればいいだけなので、本当に便利です。

↓今使っているクラウド会計ソフトはこちら



無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

私の仕事で経費というのは、レンタルサーバーやクラウドソフトの月額料金、通信料、コンピューター関係、書籍などがほとんどなので、クレジット決済がほとんどなので、クレジットカードを登録しておけば、処理がかなり楽になります。
本当は、事業用専用のクレジットカードを使えばいいのですが、ポイントやらの関係でプライベートのカードとどうしても一緒になりますが、明細があれば仕訳するだけですし。

青色申告のための帳簿作りでも細かいことはよく分かっていなくても、入力していけば必要な帳簿も作ってくれるので楽。

現在 決算書はこの「freee(フリー)」で全部作るようにしています。本当は年末までに決算書は作らなければならないのですが、つい現金で払ったものとかの入力が後回しになっているので、今の時期に慌ててしまうのはなんとかしなければと思うのですが。

家で仕事をしていると、家計と折半している費用が一番面倒なんですよね。私が家計にお金を入れる→光熱費など一部がその中から使われているって感じで処理していかないと計算が合わなくなってきます。

「freee(フリー)」を使い始めて5年くらいになりますが、使い勝手などについては、また書いていきたいと思います。

ちいさなビジネス経営の味方 クラウド会計ソフトfreeeで確定申告を1日で完了させる本

新品価格
¥1,696から
(2019/2/8 00:57時点)

申告書は国税庁のサイトで作ったほうが楽かも

自分の申告書だけでなく、給与所得者の配偶者の分(複数から給与をもらう仕事なんで確定申告が必要)なのでそちらも作ってます。
自営業の青色申告に比べれば、給与所得者の申告書なんて楽ですよね。みんな確定申告した方が、いかに税金払っているか自覚出来ていいと思うんですが。

後、私は実家の母を扶養に入れているので、細かい扶養控除などの計算は国税庁のページの方で入力した方が確実に出来ます。
ということで、申告書は国税庁のページで作成しています。
このページとても親切です。決算書の数値を控除の項目を入力していけば、後は全部計算してくれます。手書きでやっていた頃に比べたらすごく楽になりました。

確定申告書等作成コーナー

途中で保存できますし、去年のデータを読み込む事も出来るので、入力するところも

提出するときに忘れ物がないように、必要なものは一覧で表示してくれます。

マイナンバーの通知書と身分証明書のコピーが必要になっていますので、忘れないようにしないと。

e-taxのIDやらパスワードやら

去年申告書を出しに行ったときに、税務署にIDとパスワードをもらいにいけばe-taxで提出出来ますよ、と言われたのですが、そんなことすっかり忘れてました。

税務署からそんなに遠くないし、結局面倒だから出しに行けばいいやと。

電子データで送信するって、なんかまだ不安で。受領印もらった控えを持っていた方がなんか安心できるんですよね。

こんな人が多いと、e-taxもそんなに普及しないかな?

確定申告についての記事はまた書いていきたいと思います。

 

 

Follow me!